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Degital Society Design Council

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インベンションのハードルは下がり
イノベーションのハードルが上がった


インベンション(発明、創意)は技術において起こすことですが、イノベーションは顧客や社会に対して起こすこと。25〜30年前は、インベンションのハードルが高かった時代でした。ITの分野で言えば、光ファイバーによる通信高速化やCPUの消費電力削減などの技術ができると、すぐに事業化できる良い時代でした。それに対して現在は、インベンションのハードルが低くなり、逆にイノベーションのハードルが高くなった。技術が進歩しても、顧客や社会になかなか受け入れられないのです。このような状況では、リソースをインベンションよりもイノベーションに重点的に配分する必要があります。

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「ストーリー」が未来を開くキーワード
強い想いで未来をデザインする


デジタルテクノロジーは、社会・産業・生活・地方を変えていきます。我々の未来を、強い想いでデザインしていかなければなりません。このためには、他の人々をうならせる/納得させる/驚かせるストーリーが大切です。どのように(how)実現するのかではなく、何を(what)を行うのかに、より重きを置いて社会をデザインしていかなければなりません。技術起点ではなく、顧客起点でストーリー重視の技術開発をしていくことが求められています。イノベーションにつなげるためには、社会や顧客が必要とする要求や要件を深い洞察でもって明らかにし、技術開発とともにストーリーの構築を進めていかなければいけません。

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事業目的


産業構造、社会構造、事業構造までをも変革する起爆剤がデジタルです。デジタルはすべての産業領域での事業や技術開発の再定義を促進し、新たな価値を創出します。デジタルを切り離して考えることはできず、経営戦略として産業、社会、事業をデザインしていかなければなりません。情報社会デザイン協会は、産業、社会、事業のデジタル化を加速させることを目指し、企業、自治体、団体に知識共有の場と仕組みを提供いたします。デジタルによるビジネスデベロプメントやストーリー創造を強化するために、イノベーション経営の普及と実践、イノベーション人材の育成、価値創造のネットワークを提供します。

Hatsusima Kaigi

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一般社団法人 情報社会デザイン協会

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